Ⅳ 若年者一般調査結果
1 基本的事項
(1)性別
問 1 あなたの性別について、当てはまる番号に○ をつけてください。
全体数=4 9 4
全体では、「男性」4 1 .3 %、「女性」5 7 .9 %となっています。
42. 5 42. 3 36. 8 32. 8
48. 2 41. 3
56. 5 56. 7 63. 2 65. 6
51. 8 57. 9
1. 0 1. 0 1. 6 0. 8
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
60∼64歳
(N=200) 55∼59歳
(N=104) 50∼54歳
(N=68) 45∼49歳
(N=64) 40∼44歳
(N=56) 全体
(N=494)
性別
男性 女性 無回答
(2)年齢
問2 あなたの年齢について、当てはまる番号に1つだけ○ をつけてください。
全体数=4 9 4
最も多かったのは「6 0 ∼6 4 歳」4 0 .5 %、次いで「5 5 ∼5 9 歳」2 1 .1 %、「5 0 ∼5 4 歳」1 3 .8 %、
「4 5 ∼4 9 歳」1 3 .0 %、「4 0 ∼4 4 歳」1 1 .3 %となっています。
40∼44歳 11. 3%
45∼49歳 13. 0%
50∼54歳 13. 8%
55∼59歳 21. 1% 60∼64歳
40. 5%
無回答 0. 4% 年 齢
(3)家族構成
問3 ご家族の状況について、当てはまる番号に1つだけ○ をつけてください。
全体数=4 9 4
全体で、最も多かったのは「二世代同居世帯」3 9 .7 %、次いで「夫婦のみの世帯」3 3 .0 %、「そ の他の世帯」1 3 .4 %、「三世代同居世帯」6 .7 %、「ひとり暮らし世帯」6 .3 %となっています。
年齢別にみると、6 0 ∼6 4 歳において「夫婦のみの世帯」の割合が 4 0 .0 %と多くなっています。
6. 5 6. 7 4. 4
9. 4 3. 6
6. 3
48. 0 24. 0
25. 0 18. 8 21. 4
33. 0
26. 5 39. 4
47. 1 54. 7 60. 7
39. 7
3. 0 12. 5
7. 4 9. 4
5. 4 6. 7
15. 5 16. 3
14. 7 7. 8 5. 4 13. 4
0. 5 1. 0 1. 5 3. 6
1. 0
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
60∼64歳
(N=200) 55∼59歳
(N=104) 50∼54歳
(N=68) 45∼49歳
(N=64) 40∼44歳
(N=56) 全体
(N=494)
家族構成
ひとり暮らし世帯 夫婦のみの世帯 二世代同居世帯
三世代同居世帯 その他の世帯 無回答
(4)居住形態
問4 あなたの住宅は次のうちどれですか。当てはまる番号に 1 つだけ○ をつけてください。 全体数=4 9 4
最も多かったのは「一戸建ての持家住宅」8 9 .7 %、次いで「賃貸マンションやアパート」6 .1 %、
「その他」1 .8 %、「一戸建ての賃貸住宅」1 .6 %、「分譲マンション」0 .8 %となっています。
一戸建ての 持家住宅
89. 7% 一戸建ての
賃貸住宅 1. 6% 分譲 マンション
0. 8%
賃貸マンションや アパート
6. 1%
その他 1. 8% 居 住形態
(5)居住地域
問5 あなたの居住地域について、当てはまる番号に1つだけ○ をつけてください。
全体数=4 9 4
居住する小学校区については、次のとおりです。
久津川小学 校区
11. 1% 古川小学校区 5. 5%
久世小学校区 11. 7%
深谷小学校区 8. 5%
寺田小学校区 10. 9% 寺田南小学
校区 8. 1% 寺田西小学
校区 12. 3% 今池小学校区
9. 1% 富野小学校区
14. 8%
青谷小学校区 7. 5%
無回答 0. 4% 居 住地域
50万円未満 33. 2%
50∼100 万円未満
19. 2% 100万円台
17. 5% 200万円台
9. 4% 300万円台
4. 9% 400万円台
1. 4% 500万円台
2. 1% 600万円台
1. 7% 700万円台
1. 7% 800万円台
1. 4%
900万円台 0. 3%
1000万円以上 0. 7%
無回答 6. 3% 収入(女性)
(N=286)
2 収入について
(1)収入
問 6 あなたの総収入(税込み)は、去年1年間でいくらでしたか。当てはまる番号に1つだけ○ をつけてください。
全体数=4 9 4
全体で、最も多かったのは「50万円未満」2 1 .3 %、次いで「100万円台」1 2 .8 %、「50∼ 100万円未満」1 2 .3 %、「200万円台」1 2 .3 %、「300万円台」8 .5 %などとなっています。
50万円未満 21. 3%
50∼100万円 未満 12. 3%
100万円台 12. 8% 200万円台
12. 3% 300万円台
8. 5% 400万円台
6. 5% 500万円台
4. 3% 600万円台
4. 3% 700万円台
4. 0% 800万円台
4. 0% 900万円台
2. 6%
1000万円以上 2. 2%
無回答 4. 9% 収 入(全 体)
50万円未満 4. 4%
50∼100 万円未満
2. 5%
100万円台 6. 4%
200万円台 15. 7%
300万円台 13. 7%
400万円台 13. 7% 500万円台
7. 4% 600万円台
7. 8% 700万円台
7. 4% 800万円台
7. 8% 900万円台
5. 9% 1000万円以上
4. 4%
無回答 2. 9%
収入(男性)
(N=204)
3 健康状態について
(1)健康状態
問7 あなたの健康状態はいかがですか。もっとも近い番号に1つだけ○ をつけてください。 全体数=4 9 4
全体で、最も多かったのは「たいした病気や障がいなどもなく、普通に生活している」6 9 .8 %、 次いで「何らかの病気や障がいなどがあり、将来生活に不安がある」1 6 .6 %、「大変健康」1 2 .6 % となっています。
10. 5 12. 5
14. 7 10. 9
17. 9 12. 6
68. 5 65. 4
66. 2 79. 7
78. 6 69. 8
20. 0 20. 2
19. 1 9. 4
3. 6 16. 6
1. 0 1. 0
0. 8
1. 0 0. 2
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
60∼64歳
(N=200) 55∼59歳
(N=104) 50∼54歳
(N=68) 45∼49歳
(N=64) 40∼44歳
(N=56) 全体
(N=494)
健康状態 大変健康
たいした病気や障がいなどもなく、普通に生活している 何らかの病気や障がいなどがあり、将来生活に不安がある その他
無回答
4 近隣関係について
(1)近所との付き合いの程度
問8 あなたは、隣近所の人とどの程度お付き合いをしていますか。当てはまる番号に1つだけ○ をつけてください。
全体数=4 9 4
最も多かったのは「顔を合わせばあいさつする程度」4 0 .5 %、次いで「世間話や立ち話をする 程度」3 5 .0 %、「ふだんから親しい付き合いがある」1 2 .8 %、「困った時には助け合う」1 0 .1 %と なっています。一方「付き合いをしていない」は 1 .6 % となっています。
ふだんから 親しい付き合
いがある 12. 8%
困った時には 助け合う
10. 1%
世間話や立ち 話をする程度
35. 0% 顔を合わせば
あいさつする 程度 40. 5% 付き合いをし
ていない 1. 6%
近 所との 付き合 いの程 度
知っている 45. 7%
なんとなく 知っている 20. 0% 知らない
28. 9% 自治会に加入 していない・ 自治会がない
5. 1%
無回答 0. 2% 自 治会長 の認知 度
知っている 27. 5%
なんとなく 知っている 17. 0% 知らない
55. 3%
無回答 0. 2%
民 生・児 童委員 の認知 度
(2)自治会長や民生・児童委員の認知度
問9 あなたは、あなたの地域の自治会長や民生・児童委員を知っていますか。当てはまる番号に それぞれ1つずつ○ をつけてください。
① 自治会長の認知度
全体数=4 9 4
「知っている」が 4 5 .7 %、「なんとなく知っている」が 2 0 .0 %となっています。一方、「知らな い」は 2 8 .9 %、「自治会に加入していない・自治会がない」は 5 .1 %となっています。
② 民生・児童委員の認知度
全体数=4 9 4
「知っている」が 2 7 .5 %、「なんとなく知っている」が 1 7 .0 %となっています。一方、「知らな い」は 5 5 .3 %と過半数以上となっています。
(3)相談相手
問10 困ったことや不安なことを相談している相手はどのような方ですか。当てはまる番号にい くつでも○ をつけてください。
全体数=4 9 4
最も多かったのは「家族・親類」8 5 .8 %、次いで「知人・友人」5 5 .5 %、「かかりつけの医師・ 歯科医師・看護師」1 1 .7 %、「隣近所の人」9 .9 %などとなっています。
85. 8 9. 9
55. 5 0. 4
0. 6 11. 7 0. 8 0. 0 0. 0 2. 0 2. 0 5. 7 0. 6
0. 0 20. 0 40. 0 60. 0 80. 0 100. 0 家族・親類
隣近所の人 知人・友人 自治会の役員 民生・児童委員 かかりつけの医師・歯科医師・看護師 地域包括支援センターの職員 在宅介護支援センターの職員 校区社会福祉協議会の役員 市役所 その他 特にいない 無回答
(%)
相談相手
(4)地域の日常の見守り
問 1 1 地域での日常の見守りを行うには、民生・児童委員以外に自治会や校区社協などが地域の 高齢者の個人情報を把握しておく必要があると思われますが、あなたが高齢者であった場合、 このことについてはどのように思いますか。当てはまる番号に1つだけ○ をつけてください。 全体数=4 9 4
最も多かったのは「最小限の情報ならかまわない」6 2 .8 %、次いで「必要な情報は、積極的に 提供してもよい」2 3 .1 %となっています。一方、「個人の情報なので知られたくない」は 6 .9 % と なっています。
最小限の 情報なら かまわない
62. 8% 必要な情報
は、積極的に 提供しても
よい 23. 1% 個人の情報 なので知ら れたくない
6. 9%
その他 0. 8%
わからない 4. 7%
無回答 1. 8% 地 域の日 常の見 守り
5 介護保険・福祉サービスなどについて
(1)介護保険サービスの認知度
問 1 2 あなたは、次のような介護保険サービスをご存知ですか。「1、2」のいずれかの番号に○ をつけてください。
全体数=4 9 4
居宅系サービスで「知っている」が最も多かったのは「訪問介護」9 4 .9 %、次いで「通所介護」 9 1 .7 %、「訪問入浴介護」8 4 .0 %などとなっています。
66. 0 68. 8
73. 3 62. 1
73. 9 75. 3
91. 7 57. 9
79. 8 84. 0
94. 9
33. 2 30. 0
25. 5 36. 6
25. 1 23. 7
7. 5 40. 9
19. 4 15. 8
4. 9
0. 8 1. 2 1. 2 1. 2 1. 0 1. 0 0. 8 1. 2 0. 8 0. 2 0. 2
0% 20% 40% 60% 80% 100%
住宅改修 福祉用具の貸与・購入 特定施設入居者生活介護
(有料老人ホーム・ケアハウス) 短期入所療養介護(老人保健施設・
病院等でのショートステイ) 短期入所生活介護(特別養護老人
ホームでのショートステイ) 通所リハビリテーション(デイケア)
通所介護(デイサービス) 訪問リハビリテーション 訪問看護 訪問入浴介護 訪問介護
(ホームヘルプサービス)
介護保険サービスの認知度(居宅系)
知っている 知らない 無回答
施設系サービスでは「介護老人福祉施設」7 8 .3 %が最も多くなっています。
49. 0 56. 3
78. 3
48. 8 41. 7
20. 0
2. 2 2. 0 1. 6
0% 20% 40% 60% 80% 100%
介護療養型医療施設
(介護病床等) 介護老人保健施設
(老人保健施設) 介護老人福祉施設
(特別養護老人ホーム)
介護保険サービスの認知度(施設系)
知っている 知らない 無回答
地域密着型サービスで最も多かったのは「認知症対応型共同生活介護」4 6 .8 %、次いで「認知 症対応型通所介護」3 8 .3 %、「小規模多機能型居宅施設」3 7 .0 %などとなっています。
11. 9 12. 1
22. 1
46. 8 38. 3 37. 0
84. 6 84. 4
74. 5
50. 6 59. 3 60. 5
3. 4 3. 4 3. 4 2. 6 2. 4 2. 4
0% 20% 40% 60% 80% 100%
地域密着型特定施設 入居者生活介護
地域密着型介護 老人福祉施設 夜間対応型訪問介護 認知症対応型共同生活介護
(グループホーム) 認知症対応型通所介護
(認知症デイサービス) 小規模多機能型居宅介護
介護保険サービスの認知度(地域密着型) 知っている 知らない 無回答
【前回調査との比較】
26. 8 37. 0
68. 4 60. 5
4. 8 2. 4
0% 20% 40% 60% 80% 100%
平成19年度(前回)
(N=545) 平成22年度(今回)
(N=494)
小規模多機能型居宅介護
(前回調査との比較)
知っている 知らない 無回答
30. 5 38. 3
65. 0 59. 3
4. 6 2. 4
0% 20% 40% 60% 80% 100%
平成19年度(前回)
(N=545) 平成22年度(今回)
(N=494)
認知症対応型通所介護(認知症デイサービス)
(前回調査との比較)
知っている 知らない 無回答
34. 9 46. 8
60. 7 50. 6
4. 4 2. 6
0% 20% 40% 60% 80% 100%
平成19年度(前回)
(N=545) 平成22年度(今回)
(N=494)
認知症対応型共同生活介護(グループホーム)
(前回調査との比較)
知っている 知らない 無回答
(2)城陽市地域包括支援センターについて
問 1 3 平成 1 8 年 4 月、高齢者の総合的な相談の窓口として「城陽市地域包括支援センター」が できました。
① あなたは「城陽市地域包括支援センター」を知っていますか。
全体数=4 9 4
「知っている」が 1 7 .8 %、「知らない」が 8 1 .6 %となっています。
知っている 17. 8%
知らない 81. 6%
無回答 0. 6%
城 陽市地 域包括 支援セ ンター の認知 度
【前回調査との比較】
9. 0 17. 8
90. 5 81. 6
0. 6 0. 6
0% 20% 40% 60% 80% 100%
平成19年度(前回)
(N=545) 平成22年度(今回)
(N=494)
城陽市地域包括支援センターの認知度
(前回調査との比較)
知っている 知らない 無回答
② (「知っている」人のうち)あなたは「城陽市地域包括支援センター」を利用したことがあり ますか。
全体数=8 8
「利用したことがある」が 1 7 .0 %、「利用したことはない」が 8 0 .7 %となっています。
利用した ことがある
17. 0%
利用した ことはない
80. 7% 無回答
2. 3%
城 陽市地 域包括 支援セ ンター の利用 の有無
③ (「利用したことがある」人のうち)どのような相談で利用されましたか。相談された内容(家 族などの相談含む)に当てはまる番号にいくつでも○ をつけてください。
全体数=1 5
最も多かったのは「高齢者福祉サービスの利用の相談」5 3 .3 %、次いで「介護保険サービスの 利用の相談」「家族や知人の介護の相談」4 0 .0 %などとなっています。
20. 0
53. 3 40. 0
6. 7 0. 0 0. 0 0. 0 0. 0
13. 3
40. 0 13. 3
0. 0 0. 0
0. 0 20. 0 40. 0 60. 0
介護保険制度の相談 高齢者福祉サービスの利用の相談 介護保険サービスの利用の相談 健康や病気に関する相談 介護予防に関する相談 日常生活に関する相談 権利擁護に関する相談 虐待に関する相談 家族や知人との関係の相談 家族や知人の介護の相談 介護予防ケアプランの作成 その他 無回答
(%)
城陽市地域包括支援センターでの相談内容
(3)保健サービスの認知度と利用意向
問 1 4 あなたは、次のような保健サービスを知っていますか。また、あなたは、今後、これらの 保健サービスを利用してみたいと思いますか。それぞれ、当てはまる番号に○ をつけてくださ い。
全体数=4 9 4
①保健サービスの認知度
「利用したことがある」が多いのは、「各種がん検診」3 6 .6 %、「健康診査」2 2 .5 %、「健康手帳 の配布」1 6 .0 %などとなっています。一方、「訪問指導」「成人歯科健診」については、「知らない」 が 6 割以上となっています。
3. 8 2. 0
36. 6 22. 5 3. 2
4. 0 16. 0
32. 4 24. 1
45. 3 40. 5
43. 5 40. 9
29. 8
61. 5 71. 5
15. 4 33. 6
51. 0 53. 0
52. 4
2. 2 2. 4 2. 6 3. 4 2. 2 2. 0 1. 8
0% 20% 40% 60% 80% 100%
成人歯科健診 訪問指導 各種がん検診 健康診査 健康相談 健康教室 健康手帳の配布
保健サービスの認知度
利用したことがある 知っているが、利用したことはない 知らない 無回答
②今後の利用意向
ほとんどの保健サービスについて 5 割∼7 割の人が「今後、利用してみたい」と回答しており、 とくに「健康診査」「各種がん検診」については 7 割を超えています。
61. 1 45. 7
74. 7 71. 5 58. 9 58. 9
66. 4
22. 3 36. 8
7. 1 11. 3 24. 3 24. 3
16. 4
16. 2 17. 4 18. 2 17. 2 16. 8 16. 8 17. 2
0% 20% 40% 60% 80% 100%
成人歯科健診 訪問指導 各種がん検診 健康診査 健康相談 健康教室 健康手帳の配布
保健サービスの利用意向
今後、利用してみたい 今後、利用したくない 無回答
33. 6 13. 2
28. 7 42. 7 30. 2 4. 3
15. 4 15. 6 13. 8 14. 4 15. 6 9. 9
12. 1 25. 7 22. 7
25. 3 7. 3
34. 8 31. 4
65. 0 85. 4
69. 6 55. 5 68. 2 93. 9
82. 2 82. 8 84. 6 83. 4 82. 8 88. 3
86. 0 72. 5 75. 7
72. 5 90. 3
63. 6 66. 8
1. 4 1. 4 1. 6 1. 8 1. 6 1. 8 2. 4 1. 6 1. 6 2. 2 1. 6 1. 8 1. 8 1. 8 1. 6 2. 2 2. 4 1. 6 1. 8
0% 20% 40% 60% 80% 100%
生活支援型有料給食サービス(社協) 福祉サービス利用援助事業(社協) 成年後見制度利用支援事業 ケアハウス・軽費老人ホーム 軽度生活援助事業 徘徊高齢者家族支援サービス 家族介護教室 介護者リフレッシュ事業 訪問理美容サービス 生きがい活動支援通所事業 緊急連絡カード・安心カードの配布 日常生活用具の給付 福祉電話の設置及び基本料補助 緊急通報装置(シルバーホン)
設置及び使用料補助 はり・きゅう・マッサージ施術費助成
紙おむつの給付 寝具洗濯乾燥サービス 介護予防安心住まい推進事業 住宅改良助成
福祉サービスの認知度
知っている 知らない 無回答
(4)福祉サービスの認知度
問 1 5 あなたは、介護保険サービス以外に、次のような福祉サービスがあるのを知っていますか。 それぞれ、当てはまる番号に○ をつけてください。
全体数=4 9 4
比較的認知度が高いのは、「ケアハウス・軽費老人ホーム」4 2 .7 %、「介護予防安心住まい推進 事業」3 4 .8 %、「生活支援型有料給食サービス(お待たせごはんですよ)(社協)」3 3 .6 %、「住宅 改良助成」3 1 .4 %、「軽度生活援助事業」3 0 .2 %などとなっています。一方、「寝具洗濯乾燥サー ビス」「福祉電話の設置及び基本料補助」「日常生活用具の給付」「緊急連絡カード・安心カードの 配布」「生きがい活動支援通所事業」「訪問理美容サービス」「介護者リフレッシュ事業」「家族介護 教室」「徘徊高齢者家族支援サービス」「福祉サービス利用援助事業(社協)」については 8 割以上 が「知らない」と回答しています。
6 介護保険制度について
(1 )介護保険制度の評価
問 1 6 あなたは、介護保険制度全般についてどのように思いますか。当てはまる番号に1つだけ
○ をつけてください。
全体数=4 9 4
「満足できる制度である」2 .6 %、「おおむね満足できる制度である」2 6 .7 %と肯定的な回答 が 2 9 .3 %、一方「あまり満足できる制度ではない」1 9 .8 %、「満足できる制度ではない」1 3 .4 % と否定的な回答が 3 3 .2 %となっており、否定的な回答がやや上回っております。
満足できる 制度である
2. 6%
おおむね満足 できる 制度である
26. 7%
あまり満足 できる制度 ではない
19. 8% 満足できる
制度ではない 13. 4% その他
2. 8%
わからない 33. 6%
無回答 1. 0%
介 護保険 制度全 般の評 価
(2)サービス利用の自己負担について
問17 介護保険では、サービスを利用する際に費用の 1 割が自己負担分として必要になりますが、 その自己負担分 1 割について、あなたはどう思われますか。当てはまる番号に1つだけ○ を つけてください。
全体数=4 9 4
「妥当だと思う」が 4 8 .2 %となっているほか、「高いと思う」は 1 9 .0 %、「安いと思う」は 4 .9 %となっています。
高いと思う 19. 0%
妥当だと思う 48. 2% 安いと思う
4. 9%
わからない 26. 9%
無回答 1. 0%
サ ービス 利用の 自己負 担につ いて
7 介護予防について
(1 )介護予防について
問18 病気の予防や介護予防のための次のことがらについて、どうしていますか、あるいはどの ように考えていますか。当てはまる番号にそれぞれ1つだけ○ をつけてください。
全体数=4 9 4
現在行っている人が多いのは、「定期的に健康診断を受ける」6 2 .1 %、「栄養バランスを考えた 食事をとる」5 6 .3 %、「早寝・早起きなど規則正しい生活を送る」5 0 .4 %などとなっています。
33. 2 30. 8
62. 1 44. 1
56. 3 47. 2
50. 4
34. 4 32. 8
18. 8 33. 4
26. 7 27. 1
26. 9
20. 9 22. 7
12. 8 13. 8
6. 9 14. 8
9. 5
9. 9 11. 9
4. 7 6. 9 8. 7 9. 1 11. 3
1. 6 1. 8 1. 6 1. 8 1. 4 1. 8 1. 8
0% 20% 40% 60% 80% 100%
定期的にがん検診を受ける 定期的に歯科診療
(健診含む)を受ける 定期的に健康診断を受ける 趣味や生きがいを持った
生活を送る 栄養バランスを考えた
食事をとる ふだんから意識的に歩いたり、
運動などをする 早寝・早起きなど 規則正しい生活を送る
介護予防について
現在行っている 今後ぜひ行いたい 機会があれば行いたい 特に考えていない 無回答
9. 7 11. 9
89. 7 86. 2
0. 6 1. 8
0% 20% 40% 60% 80% 100%
平成19年度(前回)
(N=545) 平成22年度(今回)
(N=494)
介護の有無
(前回調査との比較)
している していない 無回答
8 介護について
(1)介護の有無
①介護しているか、どうか
問 1 9 あなたは、現在介護をしていますか。当てはまる番号に○ をつけてください。
全体数=4 9 4
全体では、「している」が 1 1 .9 %、「していない」が 8 6 .2 %となっています。
12. 0 17. 3 11. 8 9. 4 5. 4
14. 0 8. 8
11. 9
86. 0 80. 8 86. 8 89. 1 92. 9
85. 3 87. 7
86. 2
2. 0 1. 9 1. 5 1. 6 1. 8 0. 7 3. 4 1. 8
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
60∼64歳
(N=200) 55∼59歳
(N=104) 50∼54歳
(N=68) 45∼49歳
(N=64) 40∼44歳
(N=56) 女性
(N=286) 男性
(N=204) 全体
(N=494)
介護の有無
している していない 無回答
【前回調査との比較】
②誰の介護をしているか
問 2 0 あなたは、どなたの介護をしていますか。当てはまる番号にいくつでも○ をつけてくださ い。
全体数=5 9
最も多かったのは「自分の父母」6 4 .4 %、次いで「義父母」2 8 .8 %などとなっています。
64. 4
28. 8
3. 4
10. 2
3. 4
0. 0 10. 0 20. 0 30. 0 40. 0 50. 0 60. 0 70. 0
自分の父母
義父母
祖父母・曾祖父母
その他
無回答
(%)
誰の介護しているか
(2)介護することに対する不安
①不安の有無
問 2 1 あなたは、介護をすることに対し不安がありますか。当てはまる番号に○ をつけてくださ い。
全体数=5 9
全体では、「ある」が 8 6 .4 %と多く、「ない」は 1 3 .6 %となっています。
80. 0
100. 0 86. 4
20. 0 13. 6
0% 20% 40% 60% 80% 100%
女性
(N=40) 男性
(N=18) 全体
(N=59)
介護に対しての不安 ある ない 無回答
②不安の内容
問 2 2 どのような不安ですか。当てはまる番号にいくつでも○ をつけてください。
全体数=5 1
全体で、最も多かったのは「介護を受けている人の心身の状態がもっと悪くなること」6 6 .7 %、 次いで「介護を続けることに精神的な不安がある」5 2 .9 %、「介護の経費が増えること」4 3 .1 %、
「病気などのために介護が続けられるかどうか」3 1 .4 %、「これからも生きがいをもって生活でき るかどうか」2 9 .4 %などとなっています。
性別でみると、「介護を受けている人の心身の状態がもっと悪くなること」のほかに、男性の場 合「介護の経費が増えること」6 6 .7 %、女性の場合「介護を続けることに精神的な不安がある」 5 3 .1 %が多くなっています。
66. 7
29. 4
21. 6
52. 9
31. 4
43. 1
23. 5
2. 0
7. 8
77. 8
33. 3
11. 1
50. 0
27. 8
66. 7
22. 2
11. 1
62. 5
28. 1
28. 1
53. 1
34. 4
31. 3
25. 0
3. 1
6. 3
0. 0 20. 0 40. 0 60. 0 80. 0
介護を受けている人の心身の状態が もっと悪くなること
これからも生きがいをもって 生活できるかどうか
介護の知識がないこと
介護を続けることに精神的な不安がある
病気などのために介護が続けられるかどうか
介護の経費が増えること
住宅環境が十分でないこと
相談する人がいないこと
その他
介護の不安の内容
全体
(N=51) 男性
(N=18) 女性
(N=32)
(%)
(3)将来の介護について
①親や配偶者が高齢になった場合の介護
問 2 3 あなたは、親や配偶者などが高齢になって介護を必要とするようになった場合、どのよう に介護したいと思いますか。また、すでに介護が必要となっている場合、どのように介護して いますか。当てはまる番号に1つだけ○ をつけてください。
全体数=4 9 4
全体で、最も多かったのは「自宅で公的な介護サービスを利用して介護がしたい(している)」 4 5 .5 %、次いで「特別養護老人ホームなどの介護保険施設に入所させたい(している)」2 3 .5 % の順でした。
問 1 9 (介護しているかどうか)別にみると、実際に介護をしている人の場合、「特別養護老人ホ ームなどの介護保険施設に入所させたい(している)」や、「自宅で家族だけで介護したい(してい る)」の比率が、介護していない人よりも高くなっています。
2. 3 8. 5 3. 2
46. 0 49. 2 45. 5
23. 0
30. 5 23. 5
6. 8
1. 7 6. 1
8. 5 7. 3
2. 6 1. 7 2. 6
9. 4 8. 1
1. 4 8. 5
3. 6
0% 20% 40% 60% 80% 100%
介護していない
(N=426) 介護している
(N=59) 全体
(N=494)
親や配偶者が高齢になった場合の介護(問19介護の有無別) 自宅で家族だけで介護したい(している)
自宅で公的な介護サービスを利用して介護がしたい(している) 特別養護老人ホームなどの介護保険施設に入所させたい(している) 食事や見守りのある高齢者向け住宅に入居させたい(している) 親や配偶者など介護を必要とする人はいない
その他 わからない 無回答
②どのように介護してもらいたいか
問 2 4 あなた自身が、将来、介護を必要とするようになった場合、どのように介護してもらいた いと思いますか。当てはまる番号に1つだけ○ をつけてください。
全体数=4 9 4
全体で、最も多かったのは「自宅で公的な介護サービスを利用して介護してもらいたい」3 7 .4 %、 次いで「特別養護老人ホームなどの介護保険施設に入所したい」2 5 .7 %、「食事や見守りのある 高齢者向け住宅に入居したい」1 9 .8 %などとなっています。
3. 5 4. 4 3. 8
33. 9 42. 2 37. 4
26. 6 24. 5 25. 7
23. 4 14. 7 19. 8
1. 7 1. 5
1. 6
8. 0 10. 8 9. 1
2. 8 2. 0 2. 4
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
女性
(N=286) 男性
(N=204) 全体
(N=494)
どのように介護してもらいたいか 自宅で家族だけで介護してもらいたい
自宅で公的な介護サービスを利用して介護してもらいたい 特別養護老人ホームなどの介護保険施設に入所したい 食事や見守りのある高齢者向け住宅に入居したい その他
わからない 無回答
9 今後、重要と思う施策の充実について
(1)認知症高齢者等対策
問 2 5 高齢化の進展等に伴い、認知症の高齢者等が増加すると言われています。今後、認知症高 齢者等対策として、どのようなことが必要だと思いますか。大事だと思われる番号を2つまで 選び○ をつけてください。
全体数=4 9 4
最も多かったのは「認知症高齢者や若年性認知症者を介護する施設や通所サービス事業所等を充 実する」5 2 .6 %、次いで「認知症高齢者や若年性認知症者の家族を支援するためのサービスを充 実する」3 9 .3 %、「認知症の予防、治療、介護のあり方などに関する知識を普及・啓発する」3 0 .8 % などとなっています。
30. 8
52. 6
27. 9
14. 8
21. 5
39. 3
0. 4
0. 0 10. 0 20. 0 30. 0 40. 0 50. 0 60. 0
認知症の予防、治療、介護のあり方などに関する 知識を普及・啓発する
認知症高齢者や若年性認知症者を介護する施設や 通所サービス事業所等を充実する
認知症を診断できる専門医の充実など 医療体制を整備する
認知症に関する身近な相談機関を充実する 地域において認知症サポーターを養成し、
認知症に関する知識の普及・啓発、 認知症の人や家族を応援する 認知症高齢者や若年性認知症者の家族を
支援するためのサービスを充実する
その他
(%)
認知症高齢者等対策
(2)高齢者虐待が起こる原因
問 2 6 最近、家庭や施設において高齢者に対する虐待が問題化していますが、家庭で高齢者虐待 が起きる要因は何だと思いますか。原因として大きいと思われる番号を3つまで選び○ をつけ てください。
全体数=4 9 4
最も多かったのは「介護者の介護疲れ、介護によるストレス」9 0 .7 %、次いで「介護者が孤立 し協力者がいないこと」5 2 .4 %、「経済的困窮」3 8 .9 %などとなっています。
90. 7
7. 1
27. 5
13. 8
10. 3
10. 5
52. 4
24. 5
38. 9
0. 8
2. 6
0. 0 20. 0 40. 0 60. 0 80. 0 100. 0
介護者の介護疲れ、介護によるストレス
高齢者本人が寝たきりなど体の自由がきかないこと
高齢者本人の認知症による言動の混乱
高齢者本人と虐待を加える人との人間関係
虐待を加える人の性格や障がいなど
高齢者本人の性格
介護者が孤立し協力者がいないこと
配偶者や家族・親族の無関心、無理解、非協力
経済的困窮
その他
無回答
(%)
高齢者虐待が起こる原因
(3)高齢者虐待防止の取組み
問 2 7 あなたは、高齢者虐待の防止のためにどのような取組みが必要だと思いますか。重要と思 われる番号を 2 つまで選び○ をつけてください。
全体数=4 9 4
最も多かったのは「家族などの養護者に対する支援」6 5 .8 %、次いで「虐待を受けた高齢者の 保護・宿泊施設づくり」4 2 .5 %、「身近な地域での相談窓口の設置」3 7 .0 %などとなっています。
11. 1
37. 0
11. 1
42. 5
65. 8
14. 2
2. 4
3. 6
0. 0 20. 0 40. 0 60. 0 80. 0
虐待防止のための住民への啓発活動
身近な地域での相談窓口の設置
虐待発見者に対する通報の義務の周知
虐待を受けた高齢者の保護・宿泊施設づくり
家族などの養護者に対する支援
地域での見守り体制づくり
その他
無回答
(%)
高齢者虐待防止の取組み
(4)高齢者保健福祉施策の充実
問 2 8 あなたは、国や府、城陽市の高齢者保健福祉施策について、今後、どのような施策の充実 が重要とお考えですか。特に重要と思われる番号を5つまで選び○ をつけてください。
全体数=4 9 4
最も多かったのは「介護保険制度のサービスの充実」6 2 .1 %、次いで「福祉・介護に携わる専 門的人材の育成と確保」4 4 .9 %、「介護保険制度の周知・啓発」3 9 .1 %、「介護保険制度以外の サービスの充実」3 6 .6 %、「介護相談・介護指導の充実」3 4 .6 %などとなっています。
39. 1 25. 7
62. 1 36. 6
44. 9 16. 4
34. 6 6. 7
20. 4 19. 6
32. 4 20. 6
21. 9 24. 9
29. 1 1. 2
3. 0
0. 0 10. 0 20. 0 30. 0 40. 0 50. 0 60. 0 70. 0
介護保険制度の周知・啓発 サービス事業所の指導・育成 介護保険制度のサービスの充実 介護保険制度以外のサービスの充実 福祉・介護に携わる専門的人材の育成と確保 地域ボランティアの育成・活動支援 介護相談・介護指導の充実 高齢者の権利擁護制度の充実 介護サービス事業所に対する評価システム、苦情
対応体制、オンブズマン制度の整備 健康づくりや介護予防事業の充実 高齢者の生きがい対策や交流事業の充実 地域での見守りや支え合いの体制づくり 福祉に関する情報提供体制の整備 道路や公共施設などのバリアフリー化 高齢者・障がい者向けの住宅整備 その他 無回答
(%)
高齢者保健福祉施策の充実